2015年03月17日

生地の裁断作業

まいど!ヒデです。

突然ですが、バッグが作られる
工程をご存知ですか?
パーツごとに生地を切って
ミシンで縫って仕上る。
量の多い場合も同じです。

当工房の場合、キャンバス素材(帆布)で
作るトートバッグ、帆布バッグを
得意としています。

生地パーツの量にもよりますが、
裁断の際、切りクズとして出る
余分な生地(破棄する生地)を
残布と言います。

また、生産する数量により、
殆ど反物のまま残ってう事を
残反といいます。

いずれもコストとして反映されます。

当工房の場合、破棄する生地を
減らすことで、生地廃棄物の削減、
生産コストの削減を踏まえた
生産のご提案をしています。

国内生産ならではの強みです。

まずは裁断する生地に図面書き。
※ここでいう図面とは裁断するラインの事

裁断するラインを書く

ラインが書けたら裁断する範囲を決め、
生地を乗せる台を起こし、反物=原反を
解していきます。

原反生地を解す

解し終わったら、裁断する台を
寝かして、裁断機で切っていきます。

裁断機を使って手裁断

裁断には、抜型を使ってする裁断と
裁断機を使ってする手裁断があります。
今回は手裁断です。
他に目打する機械で目打ちします。

裁断完了

裁断が終わった生地はミシンで縫製、
やがてバッグとなって仕上ります。

この作業を国内行っていますので、
細かな打ち合わせや、納期の相談も可能です。

是非ともよろしくお願いいたします。

では、では。
posted by hide_fighter at 19:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする