2016年04月11日

作業衣専用バッグ

まいど!ヒデです。
関西方面にある防災グッズから
作業着関係まで幅広く商品を
取り扱っている会社様より、
送電線などの高所で作業する際
着用するウェアを濡れたままでも
収納できるバッグの制作依頼。

作業衣収納バッグ
※100円玉とサイズ比較

バッグ全体のサイズも小さく
生地の裏側にPVCを張り合わせた
ナイロン110ツイルPVCを使用。

濡れたモノを入れても、滲みでることも
少なく、防水性の高い素材です

内側はPVC加工

検品作業

濡れたモノを収納できるバッグを
製作したいと考えている企業様も多く
今回ご提案した生地をご紹介しています。

最近、撥水加工や防水加工の問い合わせが
多いので、簡単に説明させていただきます。

撥水加工には、生地の表面から溶剤を
滲み込ませコーティングする加工方法が
ありますが、基本、麺素材(生地)への
加工ですので、経年変化と共に劣化し
効果も薄れます。

防水加工には2種類の意味合いがあります。
1つは、撥水加工を何度か繰り返して、
コーティングする場合と撥水効果の
高い溶剤を使用する場合がございます。
※加工場によって異なる為、一例としてご紹介。
こちらも基本、麺素材(生地)への加工ですので、
経年変化と共に劣化し効果も薄れます。

もう一つは、生地にPVC(塩ビ素材)を
張り合わせる加工方法があります。
※ビニール素材の張り合わせ

何かご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。

バッグ製作についての
お問い合わせはこちらです!
pb アット hide-aci.com
お気軽にご相談ください。

では、では。
posted by hide_fighter at 18:09| Comment(0) | 製作依頼 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする